全国拡大教材製作協議会について
製作協議会の概要
拡大教科書を製作する全国のボランティアを繋ぐ団体として、1997年10月に設立され、全国64のボランティアグループの参加により活動が行われています。
この協議会の活動は、拡大教科書を必要とする弱視の児童生徒すべてに対して、その一人一人の見え方に適合した拡大教科書を製作・提供し、学校での勉強において少しでもハンデキャップを緩和するための支援をしたいとの思いによって支えられております。
その思いを実現するために、拡大教科書の製作では、グループ間の協力や分担を実施し、活動空白の地域に対してはグループの誕生支援をする等、人的にも地域的にも製作体制の充実を図ります。
また、会員の活動面では、製作技術や手法の情報交換、活動に関連する共通する諸問題の研究などにより会員グループの体質の強化を図ります。過去においては原本教科書の入手方法改善等により業務の簡素化を計りました。
更には、ボランティア活動を支援してくださる企業や団体・行政機関等とのコミュニケーションを親密に継続し、物的・経済的・環境的な支援基盤の拡大強化に一層努力して参ります。
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連絡先
全国拡大教材製作協議会 事務局
〒181-0015
東京都三鷹市大沢2-4-7 代表世話人 土屋 宏 方
電話・FAX:0422-31-5583
E-mail zen-kaku-sei@japan.nifty.jp![]()
事務局には、専任の事務員はおりません。
緊急のときを除き、ご用件はFAX・Email・文書のご郵送、のいずれかでお願いいたします。