2018年 2月 の投稿一覧

保険料の割引制度について

自動車保険(任意保険)にはさまざまな割引制度が設けらており、運転者の特性や車の種類などによって保険料が割引ことになっています。例えば運転者を本人に限定するとおよそ7%の保険料が割引になるところもあります。損保会社によって割引制度の種類や割引率(額)などが異なるので、一括見積もり時などにどの割引が適用されるのか確認しておきましょう。

運転する人によって割引率が変わる

自動車保険の割引には大きく分けて4つの種類があります。まず1つ目は先述したように運転する人の範囲を絞るタイプのもので、「本人限定」「配偶者限定」としたり「35歳以上限定」などとすることによって保険料が割引されます。2つ目のタイプとして運転者の安全運転スキルや走行距離によって割引されるものです。例えばゴールド免許であれば5%ほど保険料が割引になるところもありますし、車の年間走行距離に応じて保険料が決まる保険会社もあります。

  • 運転者の範囲
  • ・運転者限定 → 5~7%ほど
  • ・年齢限定割引 → 35~60%ほど
  • 安全運転、走行距離
  • ・無事故割引 → 1年間無事故で2%
  • ・ゴールド免許割引 → 4~10%
  • ・安全運転割引 → スマホアプリのスコアによって3~20%
  • ・走行距離割引 → 保険料は走った分だけ
  • 車の種類、装備
  • ・新車割引 → 25ヶ月以内、5~9%
  • ・ASV割引 → AEB(衝突被害軽減ブレーキ)9%
  • ・盗難防止割引(イモビライザー、GPS追跡) → 5%
  • ・エコカー割引 → 3%
  • ・福祉車両割引 → 3%
  • 契約方法
  • ・インターネット割引 → 5000~10000円
  • ・継続割引 → 2年目以降、1000円など
  • ・早期割引(早割り) → 45日前まで500円など
  • ・セカンドカー割引 → 2台目以降の契約
  • ・ノンフリート多数割引 → 1枚の証券で複数の車を契約する場合 3~6%
  • ・証券不発行(e証券)→ 500円

3つ目の割引タイプは車の種類によるもので、登録25ヶ月以内の新車であれば5%ほど割引されたり、盗難防止機能があるイモビライザーを取り付けていれば5%割引される保険会社もあります。また最近ではAEB(衝突被害軽減ブレーキ)がついている車両であれば9%ほどの保険料が割引されるところもあるので、装備を備えている車両での契約更新を控えている方は「セーフティ・サポートカー割引」などで適用されるか見積もり時に確認しておきましょう。

最後に契約方法によるタイプをご紹介します。更新まで45日以内の契約で適用される「早期割引」や2年目以降も同じ保険会社で契約を継続すると「継続割引」が適用されて保険料が安くなります。中でもネット経由で新規で契約された方には5000~10000円ほど割引される「インターネット割引」が魅力的で、毎年別の損保会社に乗り換える方も数多くいらっしゃいます。また複数台の契約でも保険料が割引になるので、保険会社をまとめたいという方にもおすすめです。

割引制度から保険会社を選ぶポイント

各社の割引制度について調べるのは大変なので、まずは数十社の見積もり依頼を一括できるサービスをご利用されることをおすすめします。申込み後に多くの保険会社から保険料の見積書が届きますので、どの割引制度が適用されてどれくらい割引されているかを確認することができるので便利です。

また最近では各社が独自の割引制度を設ける工夫を行っており、テレビCMでも放送されているイーデザイン損保の「無事故割」、ソニー損保の走行距離「くりこし割引」、スマホアプリから安全運転スコアを測定し数値によって保険料が割引される損保ジャパン日本興亜の「安全運転割引」などがあります。今後はドライブレコーダーを装備した車両に対する「ドラレコ割引」も検討されているようなので、運転者は安全運転を心がけたり事故を起こさない運転をサポートしてくれる装備を備えることによってより保険料を抑えらえると考えられています。

煽り運転やスマホのながら運転による死亡事故などが社会問題にもなっており、2018年1月に罰則が強化されました。危険な運転を行う人に対して免許停止の処分であったり、悪質であれば危険運転致死罪などが適用されることにもなりました。次回の契約から保険料をより抑えるためにも、日ごろから安全運転を心がけることが大切です。

参考リンク
・損保ジャパン日本興亜「安全運転割引について
・産経新聞「ながら運転「罰則強化のみで運転手の行動変えるのは難しい」 子供に教育、大人も声かけを

ロードサービスについて

ロードサービスとは運転中のさまざまなトラブルをサポートしてくれるサービスで、自動車保険に加入していれば保険会社のロードサービスを無料で利用することができます。例えばドライブ旅行中に鍵を車内に入れたままロックしてしまい開錠が必要になった場合や、ガス欠で車が動かなくなってしまった場合でも近くのサービス拠点から専門スタッフがかけつけてくれて給油してくれます。

車が故障した際に便利なロードサービス

ほとんどの自動車保険のロードサービスでは定められた範囲や一定の距離、費用、回数以内であればすべて無料で利用することができます。また受付時間も24時間365日間としているところがほとんどなので、夜中の運転中のトラブルや休日のドライブでも対応してくれます。保険会社にもよりますがロードサービスでは以下のようなトラブルに対応してくれます。

  • ・バッテリー上がり
  • ・ガス欠(燃料切れ)
  • ・オイル、冷却水の補充
  • ・キーの閉じ込み
  • ・タイヤパンク(スペアタイヤの交換)
  • ・落輪引き上げ、雪道でのスタック(安全な場所へのけん引)
  • ・レッカー移動
  • ・帰宅費用、宿泊費用の補償
  • ・情報提供(帰宅ルート、ガソリンスタンド案内など)
  • ・法律、健康相談サービス(電話によるアドバイス)

ロードサービスは自動車保険に付帯されているものだけではなく、JAFのようにロードサービスのみを有料で提供しているところやガソリンスタンドや有料駐車場を運営している企業が提供しているものもあります。この2つの大きな違いは自動車保険に付帯されているロードサービスが適用されているのは自動車保険の契約車のみで無料で利用することができますが、後者のような企業が提供しているロードサービスは会員が運転していれがどのような車であれば利用でき料金は有料(月会費、またはサービスあたりの料金)という点です。そのため、普段からさまざまな車を運転される方は個人向けのロードサービスに加入されることをおすすめします。

自動車保険に付帯されているロードサービスの良いところは、利用しても等級ダウンにならないという点です。車両保険を使って修理すれば3等級ダウンとなり保険料アップにつながりますが、軽微な修理であれば無料のロードサービスで済ませることができる上に翌年度からの等級にも影響しません。

ロードサービスから保険会社を選ぶポイント

2018年2月は福井県などの北陸地方を中心に記録的な大雪が積もり、国道8号線に1500台以上の車が立ち往生するなど大きな混乱を招きました。また除雪を待っていた男性が車内で一酸化炭素中毒で亡くなるなどの被害も出ました。複数の現場で立ち往生が起こってしまうような自然災害が起こると、同じ時間帯や地域でたくさんの車がロードサービスを必要とするためスタッフの到着まで時間を要することがあります。このような場合はコールセンターから適切な対応をアドバイスしてもらえるように、事故対応満足度が高い保険会社を選ぶのも1つです。

また宿泊費用や自宅までの交通費(帰宅費用)を負担してくれるロードサービスも数多くありますが、最大で1泊1万円までとしているところや最大で2泊2万円(1泊あたり)までとしているところなど補償内容にも差があります。無料のレッカーサービスも指定工場までの距離制限の有無であったり、提携している全国のサービス拠点の数にも違いがあります。万が一の際に大いに助けになってくれるロードサービスなので、保険料が1,000~2,000円程度高くなってもより良いサービス内容の自動車保険を選ばれることをおすすめします。また年間4,000円の費用がかかりますがJAFの個人会員に入会しておくと様々な優待を受けることもできるのでお得です。

参考リンク
・JAF「JAFロードサービス
・産経WEST「【福井大雪】死亡男性の110番通報を県に伝えず

価格.com自動車保険

  • 1:最大8社への見積もりを一括依頼できる(入力は5分ほど)
  • 2:利用者満足度も高く、平均1.8万円の保険料節約
  • 3:キャンペーン中の利用で選べる人気家電を抽選でプレゼント

価格.com自動車保険は家電などさまざまな商品やサービスのスペックや価格比較ができる価格.comが運営している自動車保険一括見積もりサービスで、最大8社の損害保険会社への保険料の見積もり依頼ができる便利なサービスです。保険料利用者の保険料が平均で1.8万円安くなったという実績もあり、見積もりも依頼後にすぐに届くので満期が近づいている方にもおすすめです。

価格.com自動車保険 比較・見積もり

※見積もり参加企業
あいおいニッセイ同和損保、アクサ損保、イーデザイン損保、SBI損保、セゾン自動車火災、ソニー損保、チューリッヒ、三井ダイレクト損保

<< キャンペーン内容&適用条件 >>
価格.comの自動車保険の利用者を対象に「ダイソン掃除機」「ソニーデジタルカメラ」「車載用シャープ空気清浄機」などが抽選で当たるプレゼントキャンペーンを実施しています(2018年2月1日~2018年4月2日)。満期まで90日までの方のみが一括見積もりサービスを利用することができるので、満期が近づいて方は利用されることをおすすめします。(詳しいキャンペーン適用条件はこちら

<< サービス利用&キャンペーン申込み手順 >> ※画像をクリックすると拡大します

1.価格.com自動車保険の公式サイトへジャンプしキャンペーン内容を確認します

2.「一括見積もりスタート」のボタンをクリック

3.必要な情報を入力していきます(手元に加入中の自動車保険の証券、車検証があると便利です)

4.すべての情報を記入するとプレゼント選択画面になります

5.「お見積りを受け取る」のボタンをクリックして一括見積もりを依頼

6.見積もりに参加した保険会社から保険料が登録したメールアドレスに届きます

※管理人の場合は、5万2500円の保険料が3万1000円ほどの見積もり結果となりました。

7.キャンペーン当選者には後日連絡がきます

<< 価格.com自動車保険の口コミ、体験談 >>
・等級があまり高くない自分でも保険料が安い自動車保険を探せました(20代、学生)
・欲しい家電が欲しかったので利用しました、保険料が2.5万円も安くなってよかった(20代、会社員)
・登録日やナンバーなどの情報があればスマホからでも簡単に入力できる(30代、公務員)
・簡単な入力で一括見積もりできました、すぐに保険料が届くのもいいところです(40代、主婦)
・娘から勧められて一括見積もりしました、これまでより2万円近く安くなった(50代、会社員)

公式サイト:価格.com自動車保険

楽天自動車保険

2018年5月31日より楽天自動車保険は価格.com自動車保険が提供する見積もりサービスへと変更となりました。このページでは以前のサービス内容および現在のキャンペーン申込み手順を紹介しています。

  • 1:最大6社への見積もりを一括依頼できる(楽天会員への入会が必要)
  • 2:年間22万人以上の利用、4割以上の方が1万円以上の保険料節約
  • 3:キャンペーン中の利用で楽天ポイントやコシヒカリをプレゼント

楽天自動車保険は楽天が運営している自動車保険一括見積もりサービスで、最大6社の保険会社へ保険料の見積もり依頼をすることができます。年間22万人以上の方が利用しており、4割以上の方が保険料が1万円以上安くなったという見積もり結果となっています(管理人は2万3千円ほど安くなりました)。補償内容などについても入力途中でわかりやすく解説されているので、簡単に入力して見積もり依頼をすることができます(約5分ほど)。

また2018年1月29日にASAPの名称で自動車保険を販売している「朝日火災」を楽天がTOBで買収すると発表されました。これまで楽天保険ではスーパー2000などの生命保険を販売してきましたが、今後は自動車保険をはじめとする損害保険も販売されることが予想されます。

こちらの動画でも詳しく解説されています(Youtube)

※見積もり参加企業
イーデザイン損保、SBI損保、おとなの自動車保険、ソニー損保、チューリッヒ、三井ダイレクト損保

<< キャンペーン内容&適用条件 >>
楽天自動車保険の一括見積もりサービスを申込まれた方がアンケートに回答されると「千葉県産コシヒカリ白米900g(約6合)」がプレゼントされるキャンペーンを実施しています。キャンペーン対象となるのは楽天会員になる必要があるので、まだ加入されていない方は見積もり依頼の過程で会員登録するようにしましょう。また現在任意保険に加入されており満期まで60日未満の方が対象となっているので注意が必要です。依頼完了後に表示されるアンケートに回答して、登録メールに送られてくる専用URLよりプレゼント応募を完了させる必要があります(詳しいキャンペーン適用条件はこちら

<< サービス利用&キャンペーン申込み手順 >> ※画像をクリックすると拡大します

1.楽天自動車保険の公式サイトへジャンプします(キャンペーン内容を確認します)

2.楽天会員の方は赤のボタンからログイン、未会員の方は青のボタンから会員登録を行います

3.必要な情報を入力していきます(手元に加入中の自動車保険の証券、車検証があると便利です)

4.補償の手厚さを選択します

5.入力内容を確認して「見積もり依頼をする」のボタンをクリック

6.見積もり可能な保険会社から保険料の見積もり結果が届きます

7.アンケートに回答した上で、プレゼントを選択して「プレゼントを獲得する」のボタンをクリック

※この時点でエラーと表示される場合は、「楽天自動車保険のマイページ」より「プレゼント獲得」を選択すると再度アンケート回答画面に移ります。

8.アンケート完了の確認画面が表示されるので、登録メールアドレスを確認します

9.楽天自動車保険からの「プレゼント応募メール」を確認して、記載されている専用URLよりプレゼント応募を完了させます

※見積もりを依頼した日から一両日中が期限となっているので注意しましょう

10.プレゼントの応募完了画面が表示されます

11.登録したメールアドレスへ見積もりが届いているので保険料を比較検討します

※管理人の場合は、5万2500円の保険料が3万円ほどの見積もり結果となりました。

<< 楽天自動車保険の口コミ、体験談 >>
・一括見積もりできるのは6社と少なかったですが、一番安い保険料の結果がでました(20代、会社員)
・キャンペーン期間中だったのでお米をゲットできました!毎年の見直しも楽天でお願いしています(30代、主婦)
・これまで加入していた共済よりも1万5千円ほど安くなったしお米のプレゼントは嬉しい(30代、公務員)
・通勤用の車で一括見積もりを依頼したら2万円近く保険料を節約できた、入力も簡単にできる(40代、自営業)
・ダイレクト型は不安でしたがいろいろな保険会社を比較できてよかった(50代、会社員)

公式サイト:楽天自動車保険

車両保険の必要性と選び方

事故で運転していた車が壊れてしまった場合、自動車保険の「車両保険」を使えば修理費用を補償してくれます。ただし車両保険は自動車保険の中でも保険料を大きく左右する要素なので、付帯させるかどうかを検討することが大切です。高級車や新車を修理する場合の費用は高くなるので、車両保険を付けておくのがおすすめです。反対に中古車や年式の古い車は購入価格よりも修理費用が高くなることもあり、このようなケースでは車両保険を外しても大きな問題ありません。

また車両保険には大きく分けてどのような事故であっても補償対象となる「一般型」、車同士の事故のみが補償される「エコノミータイプ」、自転車との接触事故や自損事故は補償の対象外となる「限定Aタイプ」の3種類があり、一般型にすると保険料が数万円も上がってしまうケースがあるので注意が必要です。運転に慣れていて自損事故を起こす可能性が少ないと考えておられる方はエコノミータイプがおすすめですが、家族の中に運転に慣れていない運転者がいれば一般型の付帯も検討してみましょう。

車両保険の種類 一般型 エコノミー 限定A
車同士 ×
自転車との接書事故 × ×
自損事故 × ×
落書き、いたずら ×
盗難 ×
台風、竜巻、洪水 ×
地震、津波、噴火 × × ×

限定Aタイプは落書きや盗難といった加害者が特定されないような場合も補償されるもので、運転には慣れているけれど高級車に乗っていたり新車を契約車両にされる方におすすめのタイプです。またエコノミーと限定Aを併せたタイプがある保険会社もあり、運転者の状況に合わせて適したタイプを選ぶことが大切です。

車両保険を付けるメリットとして修理費用が補償されるという点の他に、事故を起こした相手方と過失割合でもめてしまった場合にも役立ちます。保険会社では運転手の注意義務や運転状況に応じて過失割合が細かく定められていますが、相手がいる事故の場合では言い分が異なったりで過失割合についてなかなか決まらないことがあります。しかし車両保険を使えば過失割合に関係なく修理費用を保険会社から給付してもらうことができ、通勤や通学で車を使っている方は素早く修理を済ませることができるので便利です。

車両保険で補償されるもの

ただし車両保険を使う場合は等級ダウンについて注意しなければいけません。車両保険を使うと事故の種類によっては3等級ダウンしてしまい、翌年から保険料がアップしてしまいます。自損事故の場合も同様ですが、車両保険を使う前にまずは修理工場に見積もり依頼をしてみて修理費用を自己負担で支払った方が得なのかどうかを見極める必要です。先に保険会社から修理費用を補てんしてもらう「車両先行払い」をしてしまうと、等級がダウンしてしまうので利用するかどうかをよく検討しておくことが大切です。

また免責金額を設定すると保険料を節約することもできます。例えば5万円の免責金額を設定しておくと、20万円の修理費用がかかるケースでは保険会社から15万円の支払い、自分自身が5万円を負担することになります。免責金額の設定金額によって保険料を抑えることができるので、車両価格や運転者の運転技術なども踏まえて検討してみましょう。保険会社によっても車両保険の金額は大きく変わるので、一括見積もりサービスなどを利用して保険料を比較検討されることをおすすめします。

車両保険の必要性を決めるポイント

高級車や新車をはじめ契約車両の市場価値が高い人にとって車両保険は加入する価値がある保険です。ただし貯蓄やローンの状況、車の有無が日常生活与える影響によって車両保険の必要性も変わってくるので次の例で具体的に見ていきましょう。例えば市場価値で50万円の価値がある車を車両保険の対象としている場合です。貯蓄がなく車のローンがまだ半分以上残っているような状況では、もし事故や盗難で車が使えなくなると日常生活に大きな影響を与えます。車が使えなくなる状態によって経済的に大きな損失(会社に通えない、スーパーに行けないなど)が生み出されるのであれば、車両保険に加入するメリットは大きくなります。

反対に新しく車を購入できる貯蓄があったり家族が別の車を所有していて日常生活に支障があまり出ないのであれば、車が使えなくなっても経済的に大きな損失が生まれることはありません。もし車が使えなくなっても割り切って50万円を支払うか、年間数万円になる保険料を節約するかは加入者の価値観によるところが大きくなります。言い換えると車両保険の保険料を1年間支払うことによって1年間の生活スタイルが保障されるのであれば車両保険に加入する必要性が高く、反対に車が無くなっても大きな影響がなければ車両保険に加入する必要性が低いとも言えます。契約車両の市場価値も加入を判断するポイントですが、日常生活への影響の大きさも加入を決める大切なポイントです。

参考リンク
・All About「自動車保険に車両保険は必要かを考える

保険スクエアbang!

  • 1:最大16社への見積もりを一括依頼できる(入力は3分ほど)
  • 2:これまでの利用実績は400万人以上、平均2.5万円の保険料節約
  • 3:登録メールアドレスに次回更新案内が届くので便利

保険スクエアbang!は株式会社ウェブクルーが運営している自動車保険一括見積もりサービスを提供しているサイトで、最大16社の見積もりを無料で依頼することができます。ウェブクルーは他にも「保険見直し本舗」や「ズバッと自動車保険」の運営も行っています。最短3分で見積もり依頼を完了することができ、入力後1分ほどで保険料を比較検討することができます。これまでの利用者は400万人を超えており、保険料も平均で2.5万円も安くなっているので更新が近づいておられる方はぜひ利用してみましょう。

※見積もり参加企業
ソニー損保、アクサダイレクト、おとなの自動車保険、イーデザイン損保、三井ダイレクト損保、チューリッヒ保険会社、SBI損保、セコム損保、そんぽ24、あいおいニッセイ同和損保、三井住友海上火災、損保ジャパン日本興亜、東京海上日動、朝日火災海上、共栄火災、全労済

<< キャンペーン内容&適用条件 >>
保険スクエアbang!自体のキャンペーンは現在休止中ですが、一括見積もり依頼後に各保険会社からの見積もり結果と自動車保険の加入で申込みができるキャンペーン情報が登録したメールアドレスへ送られてきます。キャンペーン内容や期間などは保険会社によって異なるので、補償内容や保険料を比較された上で自動車保険への加入を検討してみましょう。

< 三井ダイレクト損保 > 2018年4月1日~2018年6月30日
・新規加入 → サーティワンアイスクリーム500円分ギフトカードを抽選でプレゼント

< SBI損保 > 2018年1月1日~2018年3月31日
・新規加入 → ル・クルーゼ、ザイグルプラス、ネスプレッソエキスパート、BOSEスピーカー、ドライブレコーダー、近江牛吟選モモすき焼き用300gが抽選で当たる

<< サービス申込み&キャンペーン申込み手順 >> ※画像をクリックすると拡大します

1.保険スクエアbang!の公式サイトへジャンプします

2.必要な情報を入力していきます(手元に加入中の自動車保険の証券、車検証があると便利です)

3.見積もり依頼に必要な情報を入力して「見積もりを受け取る」をクリック

4.必要なデータ送信を行ってくれます(約1分ほど)

5.データ送信後、登録したメールアドレスへ各社から保険料が送信されてきます

6.見積もり結果を比較検討して、見直しする場合はメールに記載の専用リンクより手続きを進めます

※管理人の場合は、5万2500円の保険料が3万2000円ほどの見積もり結果となりました。

7.各保険会社からの送られてくるメールに記載されているキャンペーン情報をチェック

8.補償内容、ロードサービス、保険料を比較検討した上で加入する自動車保険を選ぶ

<< 保険スクエアbang!の口コミ、体験談 >>
・一括見積もりの中で保険スクエアbang!が一番保険料が安い結果だった。(20代、会社員)
・これまでの保険料から3万円近く安くなったので大満足です!(30代、会社員)
・スマホからも簡単に入力できるのがいい、一斉に見積もり案内が来るので保険料もすぐ比較検討できる。(30代、主婦)
・一括で8社から保険料の見積もりをもらえたのは良かった、後でたくさんメールが来るのでPCアドがおすすめ。(40代、自営業)
・手元に保険証券があれば簡単に入力できる、お米をもらえたので妻が喜んでいた。(50代、会社員)

公式サイト:保険スクエアbang!

自損事故、無保険車傷害保険

自損事故とは運転中にガードレールや電柱にぶつけてしまったというような事故で、相手方がいない事故であるのが特徴です。また車同士の事故であってもこちらの過失が10割で相手方に過失が無い場合も自損事故としてみなされます。もし自損事故で相手方が死亡したりケガを負った場合は「自賠責保険」や任意保険の「対人賠償保険」から補償されることになり、また自損事故でガードレールや電柱、お店の看板などを壊してしまった場合は「対物賠償保険」から補償されることになります。

運転者自身が自損事故で死亡したりケガを負った場合、任意保険の「搭乗者傷害保険」や「人身傷害保険」を付帯させておけば過失割合に関係なく補償されます。ところがこのどちらの保険も付帯させていな場合に自損事故を起こしてしまうと、運転者自身が死亡したりケガしたケースでは何の補償も受けられないことになります。そこで任意保険の「対人賠償保険」に自動付帯されているのが「自損事故保険」で、搭乗者傷害保険や人身傷害保険を付帯されていると自動付帯から外れる保険会社もあります。

自損事故保険が適用されるとあらかじめ定められた保険金額が支払われることになり、例えば死亡保障1,500万円、入院1日6,000円などとなっています。ただし補償金額は最低限のものとなっているため、例えば同乗者を自損事故で死亡させてしまい、多額の賠償金を請求された場合は自損事故保険では対応できません。このようなケースに備えるためにも「人身傷害保険」を付帯させておく方が安心です。

一方で自損事故で契約車が壊れてしまった場合、「車両保険」の一般タイプ(オールマイティタイプ)を付帯させていれば保険金を受け取ることができます。ただし事故有の適用とされるため等級が3等級ダウンし翌年から保険料が大きくアップしてしまいます。そのため、まず修理工場に依頼してあらかじめ見積もりを取ってもらい、修理費用と保険料アップを比較して車両保険を使うかどうかを検討することが大切です。自損事故を起こした場合は警察へ届け出て事故証明書を取らないと保険金が下りないこともあるので注意が必要です。

自損事故保険そのものは先述した通り最低限の補償内容ですが、搭乗者傷害保険と重複して補償が受けられる保険会社もあります。ご家族や友人を同乗させてよくドライブされる方などは補償内容について更新ごとに確認されることをおすすめします。

また事故の相手方が自賠責保険や自動車保険(任意保険)に加入していなかった場合に、相手方が事故の賠償金を支払えないケースで役に立つのが「無保険車傷害保険(特約)」です。死亡、後遺障害のみが補償対象となっており、人身傷害保険を付けなかった場合に自動で付帯される保険です。当てにげや引きにげのような加害者が特定できない場合でも補償の対象となっているので、保険金を受け取って後遺障害を受けたあとの生活費や葬儀代などに充てることができます。ただし車両の修理は補償外となっているため、車両保険に加入していないと修理費用が下りないので注意が必要です。

保険の窓口インズウェブ

  • 1:最大20社への見積もりを一括依頼できる(入力は5分ほど)
  • 2:これまでの利用実績は900万人以上、平均3万円の保険料節約
  • 3:利用者満足度93.9%、見積もり後にお得な情報も

保険の窓口インズウェブはソフトバンクのSBIグループが運営しており、最大20社の自動車保険の見積もりが一括入力で依頼できる便利なサービスです。無料で利用することができる上、必要な項目を入力してすぐに見積もり結果を比較検討することができるので更新や新規加入を急いでいる方にもおすすめです。これまでの利用者は900万人を超えており、保険料も平均で3万円も安くなったとの結果を出しています。そのため利用者満足度も93.9%と非常に高い評価を得ています。

※見積もり参加企業
アクサ損保、イーデザイン損保、セコム損保、ソニー損保、チューリッヒ保険会社、三井ダイレクト損保、そんぽ24、SBI損保、セゾン自動車火災、Chubb損保、あいおいニッセイ同和損保、朝日火災海上、共栄火災海上火災、損保ジャパン日本興亜、東京海上日動火災、日新火災海上、三井住友海上火災、AIG損保、アルヒ株式会社、リロケーション・インターナショナル、シースタイル、福島銀行、神奈川県民共済生活協同組合

<< キャンペーン内容&適用条件 >>
自動車保険の一括見積もり依頼をした方を対象に「魚沼産コシヒカリ3合分」や「ケンタッキーフライドチキン3ピース」などのプレゼントキャンペーンを行っています(プレゼント内容は期間によって異なります)。キャンペーンが適用されるのは現在任意保険に加入している方で、更新までが90日以内の方となっています。契約車が法人・業務用であったり、「見積もりをGET」ボタンをクリックされない場合などは適用外とされるので注意が必要です(詳しいキャンペーン適用条件はこちら

<< サービス利用&キャンペーン申込み手順 >> ※画像をクリックすると拡大します

1.保険の窓口インズウェブの公式サイトへジャンプします

2.キャンペーン内容を確認した上で一括見積もりスタートのボタンをクリック

3.必要な情報を入力していきます(手元に加入中の自動車保険の証券、車検証があると便利です)

「契約者との運転者の続柄」についてはこちらの動画で解説されています(Youtube)

4.一括見積もり完了後、「キャンペーン:応募を受付けました」と表示されます

5.「見積もり結果」から、自動車保険の保障内容、保険料を比較検討することができます

※管理人の場合は、5万2500円の保険料が3万7500円ほどの見積もり結果となりました。

6.登録したメールアドレスへインズウェブと各保険会社から見積もり詳細が届きます

7.登録した住所へ1~2ヶ月後を目安にプレゼントが郵送されてきます

<< 保険の窓口インズウェブの口コミ、体験談 >>
・見積もり結果にはバラつきがありましたが、一番安い会社を選びやすい点がいいところだと思います。(20代、会社員)
・キャンペーン中に見積もり依頼してお米をもらいました。保険料も1万円ほど安くなったし良かったです!(20代、主婦)
・見積もり結果が比較しやすい、同じ補償内容でこんなに保険料が節約できるとは。。。(30代、会社員)
・これまで代理店で契約してきましたが、インズウェブで依頼したら保険料が3万円も安くなって驚きです。(40代、自営業)
・いくつかの一括見積もりサイトを利用しましたが、インズウェブさんが一番安い保険料になりました。(50代、主婦)

公式サイト:保険の窓口インズウェブ

搭乗者傷害、人身傷害補償

対人賠償、対物賠償は相手方に対する賠償を補償する保険ですが、運転手や搭乗者が死亡した場合やケガを負った場合に補償してくれるのが搭乗者傷害保険です。搭乗者傷害保険は契約している自動車に乗っている際に遭った事故のみが補償され、他の車に乗っていたり歩行中に事故に遭った場合は補償外となっているので注意が必要です。

補償対象は死亡や後遺障害、医療保障があり、契約時に設定した保険金が支払われることになります。例えば死亡保険金1,000万円、医療給付金1万円が設定されている場合、事故で運転手や同乗者が亡くなった場合に1,000万円が、入院した場合に1日1万円が支払われることになります。

任意保険には似たような補償として人身傷害補償保険があり、契約車以外の車に搭乗していたり歩行中に事故に遭った場合でも補償対象となっているのが搭乗者傷害保険との大きな違いです。特約によってより広い範囲の事故のケースまで補償範囲を拡げられる保険会社もあります。また契約時に設定した保険金の範囲内であれば、事故の相手との過失割合に関係なく実際の損害費用を補償してくれるのも大きなポイントです。

例えばこちらの過失が3割、相手方の過失が7割の事故で、治療費に70万円、休業補償として80万円、慰謝料50万円の合計200万円の損害を被ったケースでは、搭乗者傷害保険のみに加入している場合は相手との示談交渉が終了した時点で保険会社から70万円の治療保険金、相手方から150万円の損害補償金をもらうことになります。一方、人身傷害補償保険に加入していれば相手との示談交渉を完了する前に保険会社から200万円の保険金を受け取ることができるので、入院・手術費や当面の生活費に充てることができるというメリットがあります。

またどちらの保険にも加入している場合、どちらの保険からも保険金を受け取ることができるのでもしもの場合に手厚い補償を受けられることになります。ただし人身傷害補償保険は相手の過失が10割であった場合、相手方が任意保険に加入していなかったり相手方が分からないひき逃げ、当て逃げといった場合のみ補償対象となります。対人、対物賠償と同様に飲酒運転で事故を起こした場合や地震や台風といった自然災害による損害は保険金の支払い対象外となっています。