2019年 1月 の投稿一覧

通販(ダイレクト型)と代理店型の違い

任意保険の自動車保険には「通販(ダイレクト)型」と「代理店型」の2種類に大きく分けることができます。代理店型とは大手損害保険会社の代理店となっている車のディーラーや修理工場、さまざな保険を取り扱っている乗合代理店などを通して自動車保険の契約を行う方法で、基本的には担当者と面談をしながら保険金額や車両保険の有無といった補償内容を決めていきます。また保険会社への手続きなどはすべて担当者が行ってくれるので、加入する側は書類を記入して保険料の支払いを済ませれば保険期間から補償がスタートすることとなります。

一方で通販(ダイレクト)型とは損害保険会社のウェブサイトや一括見積もりサービスを通じて契約者が自ら保険契約の申込みを行う方法で、保険金額や車両保険の設定、特約の付加などについても自分自身で補償内容を決定します。申込みや保険料の支払い手続きも自分自身で行う必要があり、更新を行わないと自動的に補償は終了してしまいます。

項目 通販(ダイレクト)型 代理店型
加入方法 インターネットから直接申込み 担当代理店を経由して申込み
補償設定 ユーザーが自ら決定 担当者と相談して決定
割引 ネット割引など 一般的な割引制度
ロードサービス 保険会社による 保険会社による
事故現場かけつけ 警備スタッフによるかけつけサービスがあるところも 日時、場所によっては担当者がかけつけてくれることも
保険料 安い 高い
支払方法 クレジットカード、銀行振込など クレジットカードの取扱いがない店舗も
申込日時 365日24時間可能 代理店の営業時間のみ

代理店型と通販(ダイレクト)型との最も大きな違いは保険料です。代理店型は支店や営業担当、手数料などの面でコストがかかるため保険料が高めになっているのに対し、通販(ダイレクト)型では中間コストがかからないためリーズナブルな保険料設定を可能にしています。またダイレクト型ではよりきめ細やかな補償設定を行うことができる会社も多いため、必要のない保険や特約を外したり補償範囲を限定することによって保険料を削減しやすくなっているのも大きな特徴となっています。

中間コストの違い

ダイレクト型では他社からの乗り換えによる新規契約では1万円~2万円ほどの割引が受けられたり、他にも走行距離割引やゴールド免許割引といったさまざまな割引制度が充実しているだけではなく、事故率が低い世代や11等級以上の方にはより安い保険料設定となっています。また補償内容や特約の有無によってどれくらい保険料が変わるのか、サイト上ですぐに確認することができる点もダイレクト型のメリットの1つです。

  • 通販型がおすすめの方
  • ・保険料を安く抑えたいという方
  • ・自動車保険について詳しい方
  • ・事故率が低い30~50代、高い等級をお持ちの方
  • 代理店型がおすすめの方
  • ・自動車保険についてあまり詳しくない方
  • ・初めて車を購入して保険に加入される方
  • ・知り合いの担当者がいるという方

一方で代理店型では担当者が希望する条件などを聞いた上で補償内容を決めてくれるので、自動車保険にあまり詳しくないという方や大手損保へ加入したいという方にはおすすめです。特に自動車を購入して初めて任意保険に加入される方は、車両保険の有無や特約の不可については経験と知識がある担当者と相談しながら補償内容を決められることをおすすめします。また担当者が知り合いの場合、事故現場までかけつけてくれたりケガで入院することになっても事故処理などのサポートを受けることができる可能性があります。

自動車メーカーによる保険プランも

最近では自動車メーカーが独自の保険を提供するところも出てきました。例えば日産では2017年9月より「日産カーライフ保険プラン」を提供しており、一般的な保険内容に加えて「タイヤ交換」や「フロンガラス交換」などのサービスが無償で付いてくるのが特徴です。万が一の事故でもALSOKによる現場かけつけサービスもあり安心できる補償内容となっていますが、保険料は高めになっているため他社との比較検討を一度行われることをおすすめします。

他にもホンダ、マツダ、スバル、スズキなどが独自の車両保険プランを販売していますが、飛び石やいたずらによるキズを年間の限度額内であれば何度でも修理をすることができるというものです。このようなメーカー独自の保険プランを利用しても、通常であれば1等級ダウンとなる保険使用でもダウン扱いにならないというのが大きなメリットです。任意保険の車両保険を外したり車対車に限定することで保険料を節約することもできるので、メーカー独自の保険プランと補償内容についてよく確認した上で契約されることをおすすめします。

参考リンク
・NISSAN「日産カーライフ保険プラn

アクサダイレクト

  • 1:代理店を置かないダイレクト型、インターネット割引最大20,000円
  • 2:専任スタッフによる事故解決、事故受付も24時間365日対応
  • 3:ASV割引、セカンドカー割引などさまざまな割引制度も整備

アクサはフランス生まれの保険会社で、日本では1999年7月よりダイレクト型の自動車保険を販売開始しました。「リスク細分型」と呼ばれる保険料体系が特徴の1つで、例えば記名被保険者がゴールド免許だと保険料が安くなったり、年間走行距離に応じて保険料が決まります。また最大20,000円のインターネット割引は他社にはない大きな魅力となっており、他社からの乗り換えを検討されている方にもおすすめです。

ロードサービスも充実しており、24時間365日対応可能で全国の9385ヵ所のサービス拠点から現場まで専門スタッフが駆けつけてくれます。ガス欠やキー閉じ込め、脱輪などのトラブルでも時間制限なく対応してくれるのがアクサダイレクトの特徴です。また自宅までの交通費や宿泊費用だけではなく、ペットの宿泊費用の負担、玄関のカギ開けサービスなども無料で利用できるのが大きなポイントです。継続契約をされた方には優待価格で利用できる「クラブオフサービス」を使用することができるので、映画鑑賞や旅行、レジャーをお得な価格で楽しむことができます。

アクサダイレクトではユーザーからの声をサイト上で公開しており、フィードバックした改善点も定期的にアップされています。例えば事故経過の報告が少ないという声に対して、事故処理の経過をウェブ上でも確認できる「コミュニケーションツール」を整備するなどサービス向上に努めています。

ここ数年のさまざまな自動車保険ランキングでも上位にランクインしており、対人対物補償、車両保険といった基本的な補償も加入者のニーズに合わせて補償額を変更することができます。ダイレクト型の自動車保険ですが訪問面談サービスも強化しており、フィールドマネージャー(面談担当者)が事故後の対応や自賠責保険の請求といった手続きのサポートも行ってくれます。

<< キャンペーン内容&適用条件 >>
アクサダイレクトではお米やカレーセットなどが抽選で当たるキャンペーンを定期的に行っています。適用条件はキャンペーンごとに異なるので(他社からの新規契約、保険スクエアbang経由の新規見積もりなど)、それぞれのページに記載されている注意事項をよく確認して申込みを行うようにしましょう。(詳しいキャンペーン適用条件はこちら

<< サービス利用&キャンペーン申込み手順 >> ※画像をクリックすると拡大します

1.アクサダイレクトのキャンペーンページにジャンプします

2.内容を確認した上で保険スクエアbang!から見積もり依頼を行います(詳しい手順はこちら

3.補償内容と保険料の見積もりを比較検討した上で、アクサダイレクトへ申込みを行う場合は送信されてきたメールまたは電話にて手続きを行います

4.A賞の場合は商品の発送によって当選が発表されます

<< アクサダイレクトの口コミ、体験談 >>
・普段あまり車を使わないので走行距離と使用目的で保険料が割引されるところが良い。(20代、会社員)
・車のメンテナンスについてはあまり分からないので、万が一の際にワンランク上のロードサービスがあるのは頼もしい。(30代、主婦)
・一括見積もりを利用したらアクサが一番安くて、以前の代理店のものより2万円以上安くなった。(30代、自営業)
・等級の引継ぎなど担当者の対応も良かった、もし事故があった場合でも安心して任せられる。(40代、会社員)
・息子から勧められてアクサダイレクトに、クラブオフサービスでいろいろな施設利用が割引になるところが良い。(60代、会社経営)

公式サイト:アクサダイレクト